ウチダ整体堂

不安を安心に!緊張を笑顔に変える整体院!医療国家資格(指圧・マッサージ)所持 福山市で開業21年!

整体師歴28年! しっかりした手技とソフトな対応を心がけています。

3本の矢(カイロプラクティック・オステオパシー・指圧療法)で痛みの根幹を射抜く!

施術で期待される効果
強力な消化剤効果 体液の循環改善効果 ホルモンバランスの改善

現代の腰痛や首肩痛は進行性が多く、放置しておくと徐々に悪化してくることが多いのです。様子を見ている場合ではなく火事でいえばカーテンに火がついている段階こそ徹底的に強力な消火剤で火の根を消し去ることが重要です。

血液、リンパ液は関節、筋肉、骨格、内臓、皮膚にとってはまさに食事と排便の関係になります。血液の中の酸素と栄養を関節、筋肉、骨格、内臓、皮膚は摂取して鮮度を保っているのです。対してリンパ液は仕事や運動で疲労すると関節や筋肉には老廃物が蓄積しますから排便のように老廃物を除去する働きがあります。したがって病気改善や老化遅延などの効果もあるのです。

ホルモンバランスが改善すると、朝昼はドーパミン、アドレナリンが豊富に分泌されて、やる気がみなぎり気持ちを前向きにさせてくれます。

夜はセレトニン、メラトニンが豊富に分泌されてぐっすりと質の高い睡眠が得られます。

そうなんです。幸せは自分で決めるとよくいいますが、ホルモンが幸せを決めているのです。

骨盤や背骨を長期キープ 自律神経パワーアップ&安定効果

せっかく骨盤や背骨を矯正してもすぐまたズレてしまったという話をよく耳にします。当院では上部頸椎である、首の1番と2番を仕上げに矯正しますから、整えた骨盤、背骨が長持ちします。

上部頸椎には副交感神経が密集していますからここを調整することにより筋肉や関節の疲れが取れ易くなる為に整えた背骨がキープされるのです。

近年、自律神経の研究が盛んに大学病院で行われています。40歳を過ぎると急激に自律神経はバランスを崩すと同時にパワーダウンしてくることも研究で分かってきています。自律神経は交感神経と副交感神経の二つからなり、交感神経が目覚めてやる気をおこさせる行動的な神経に対して、体を休息させる副交感神経が機能低下してバランスを崩しているかたが急増中です。

ただでさえ40歳を過ぎると自律神経がバランスを崩しやすいところに、スマートフォンの大ヒットにより、40歳以上の方たちがフェイスブックやツイッター、ラインにはまってしまい、子供がするゲーム以上に夢中になってしまい、神経は興奮して一億総寝不足状態を招いているのが現状です。寝不足が続くと休息させる神経の副交感神経は抑制されて機能低下してしまう結果、自律神経が乱れて、心も身体も累積疲労を起こしてしまいます。当院では副交感神経の密集する骨盤と上部頸椎を特に丁寧に調整しますので自律神経安定にも効果があるのです。

美容・ダイエット効果

痩せたいから運動をする、運動をしたら腰や股関節、膝が痛くなる!だから運動が続かないといった話は山のようにあり、スポーツクラブに入会しても殆ど行かなくて会費だけ口座から引き落とされるので暫くすると退会といったパターンになって結局、痩せられずに悶々としているところにラインで友達からランチのお誘いでまたダイエットから遠ざかるといった悪循環を繰り返している方が急増中です。

 

骨盤や背骨が歪んだままで飛んだり跳ねたりするわけだからそれはパンクした自転車をそのまま乗るようなもので腰が痛くなってしまうのです。骨盤や背骨はショックを吸収するスプリング機能があるのですが歪んだ状態では機能しませんからあちこちんガタが及んで痛んでくるのです。当院では体のスプリング機能を回復させるのでエアロビなどのジャンプにも耐えれれるので汗を流しなら気持ち良く運動が続くし何より、運動したいという欲求が身体の奥から湧いてくるのです。人間は犬と変わらず散歩や運動がしたいという本能があり、それが首や腰が歪むことにより神経の流れが悪くなり本能が薄れて運動をしたいと感じなくなってしまっているのです。子供の頃のようにランドセルを放り投げて外に遊びに行っていたあの感覚が身体を調整することで戻ってくるのです。

だから気が付けば自然に運動をしている自分がいるのです。

運動はやらなくちゃじゃなくてしたくてしょうがないのが普通の健康な身体なんです。

当院で施されるオステオパシー(手技療法)の説明

オステオパシーは、1874年にアメリカ人医師アンドリュー・テイラー・スティル博士によって発表された自然医学です。

ラテン語で骨を意味するオステオンと治療を意味するパソスに由来して、オステオパシーと言われるようになりました。

特徴は人体をつくる要素(骨、筋肉、神経、血管、リンパ、内臓、靭帯など)全てに着目します。人体構造(解剖学的見地)を正常にして人体機能(生理学的見地)を回復させて自然治癒能力を最大限に発揮させることが目的の手技療法です。

 

長い歴史の中ではオステオパシーも多岐に渡り、様々なテクニックが開発されてきました。当院で使用するオステオパシーの種類はストレイン・カウンターストレインとクレニオセイクラル・オステオパシー(頭蓋仙骨療法)の二つです。

 

ストレイン・カウンターストレインは筋肉の防御反応を正常化させるテクニックです。職業、スポーツなどは種類により使用する筋肉は偏り、反復継続して同じ筋肉が収縮、拡張を繰り返します。よく頭ではなく体が覚えるといいますが、正にその通りでいちいちどの筋肉を動かすか頭で考えていたのでは間に合いません。

体の傾きなどを筋紡錘(筋肉センサー)が瞬時に感知して大脳に情報を伝達して大脳からの指令で筋肉が収縮して転倒を防いでいる。

筋肉自体に筋紡錘というセンサーがあり、体の傾きなどに対して、俊敏に感知して特定の筋肉を収縮させて転倒などを防いでいるのです。仕事やスポーツ、趣味などである一定の決まった筋肉を多用することにより筋肉のセンサーが誤動作を起こして筋肉肉に異常がおこり筋肉が収縮したままになったりして痛みが出ていることが多々あり、その筋肉センサーである筋紡錘の働きを正常にして身体の痛みをとる療法がオステオパシーのストレイン・カウンターストレインです。

もう一つはクラニアルオステオパシー(頭蓋骨オステオパシー)を当院では使用しております。頭蓋骨は一枚岩ではなく23枚の骨が繋ぎ合わさり構成されています。

繋ぎ目の部位を縫合といいギザギザした感じの部位です。ストレスなどによりこの部位が固くなり柔軟性がなくなると、脳神経、脳脊髄液などの循環に異常がおこり頭痛やめまい、顎関節障害、視力障害、耳鳴り、鼻づまり、脊柱側弯症、自律神経失調症をおこす原因となってしまいます。

水色が前頭骨、緑色が頭頂骨、オレンジが側頭骨、朱色が蝶形骨

黄色が上顎骨、白色が下顎骨、紫が頬骨、茶色が後頭骨です。骨と骨の間のギザギザの部分が縫合でここで頭蓋骨は縫い合わされているのです。

スキンヘッドの人などが大きな声で歌を歌う時などにはこの縫合が動いているのが目で確認できることもあります。

脳神経は1番から12番まであり、1番の嗅神経は臭覚、2番の視神経は視覚 8番の内耳神経は聴覚と平衡覚を担当しています。クラニアル(頭蓋骨)の繋ぎ目が固くなることで脳神経の働きが少しでも落ちた時に、頭痛や眼精疲労、流行りの耳鳴りやめまいがおこることは珍しくありません。脳の中に第1脳室から第4脳室とうい部屋がありそこで脳脊髄液が絶えず生産されていて脳脊髄液は脳から脊髄へ絶えず循環して脳、脊髄を保護して車でいえばバッテリー液のような役目もしています。バッテリー液が電気の流れをよくするように、脳脊髄液は神経の流れをよくしてくれるのです

 

クラニアルオステオパシー(頭蓋骨オステオパシー)は施術者の手で頭蓋の繋ぎ目の柔軟性を回復させて、新鮮な脳脊髄液の生産、循環を促し、神経の伝達をスムースにして、視力障害、頭痛、耳鳴り、めまい、鼻づまり、顎関節、自律神経失調症、を改善していきます。

 

現代社会では人と話すことが少なくなりました。携帯電話で話すより、携帯からメッセージを入力している姿が殆どではないでしょうか。お気づきになられていないのかも知れませんが、携帯にメッセージを入力する時やパソコンを前にしている時は眉間やこめかみに大変な力が入っていて、とても怖い顔付きになっているのです。当然、クラニアル(頭蓋骨)の繋ぎ目も締め付けられて固くなってしまうのです。

 

そういえば最近、笑顔がしにくい、人と話をするのが面倒だ。頭が固くなっていている感覚がある。目がかすむ、顎の調子が悪いし頭痛がする。耳がふさがったようになる事がある場合はクラニアルオステオパシー(頭蓋骨オステオパシー)を受けられる事を私は長年の経験からお勧めいたします。

当院で施される指圧療法の説明

指圧療法は昭和22年に浪越徳次郎先生の功績により日本で国家資格として認定されました。浪越先生は香川県出身で実家の母親の病気を治す為に指圧療法を考案されました。

母親がリウマチを患っていて少年の頃に浪越先生は毎日、母親の腰を指圧してあげて

リウマチを治した逸話は有名です。

またマリリンモンローが来日した時に、帝国ホテル内でモンローが腹痛(ふくつう)をおこし、浪越先生に依頼がかかり、モンローの腹痛を指圧で見事に治してしまいました。

モンローの腹痛の原因は腸捻転だったそうです。クラニアルオステオパシー(頭蓋骨オステオパシー)は施術者の手で頭蓋の繋ぎ目の柔軟性を回復させて、新鮮な脳脊髄液の生産、循環を促し、神経の伝達をスムースにして、視力障害、頭痛、耳鳴り、めまい、鼻づまり、顎関節、自律神経失調症、を改善していきます。

 

現代社会では人と話すことが少なくなりました。携帯電話で話すより、携帯からメッセージを入力している姿が殆どではないでしょうか。お気づきになられていないのかも知れませんが、携帯にメッセージを入力する時やパソコンを前にしている時は眉間やこめかみに大変な力が入っていて、とても怖い顔付きになっているのです。当然、クラニアル(頭蓋骨)の繋ぎ目も締め付けられて固くなってしまうのです。

 

そういえば最近、笑顔がしにくい、人と話をするのが面倒だ。頭が固くなっていている感覚がある。目がかすむ、顎の調子が悪いし頭痛がする。耳がふさがったようになる事がある場合はクラニアルオステオパシー(頭蓋骨オステオパシー)を受けられる事を私は長年の経験からお勧めいたします。

マリリンモンローから依頼があるくらいなので指圧はSHIATSUとして欧米にも知れていて、ヨーロッパ人に特に人気の手技です。

また指圧療法は東洋医学理論を元にした手技療法で人体にある経絡というツボの通り道を指圧して痛みをとりながら内臓の活性化も期待できる手技となっています。

経絡には胃経、脾経、肝経、胆経、腎経、肺経、大腸経、小腸経、膀胱経、心包経、三焦経、膀胱経などがあります。

経絡には内臓名が表記していることからも、指圧療法は内臓の疲労が痛みの根源ととらえていて、内臓を活性化させて根本から腰痛、肩こり、首の痛みを改善させる効果があります。

だからこそ浪越先生は母親のリウマチからくる腰痛、マリリンモンローの腸捻転からくる腹痛(ふくつう)を治すことができたのです。

生理中に腰が痛い、便秘と合わせて腰痛があるとか、胃痛と合わせて首肩凝りがある場合は適応となりますのでご相談ください。

当院で施されるカイロプラクティックの説明

DDパーマー

BJパーマー

カイロプラクティックは1895年にアメリカのダニエル・デビット・パーマーによって創始され息子のバートレット・ジェスタ・パーマーによって全米に広まりました。。名前の由来はギリシャ語でカイロは手、プラクティックは技術を意味する造語です。

主に筋骨格系の障害を改善して自然治癒力を高める効果があります。

パソコンやアイホン、タブレットが普及するようになり休日にじっとしてネットショッピングや知り合いにメッセージ送信などをすることが激増してきました。

肩をすぼめて頭を前傾させていると当然、首や骨盤は歪んできます。

首や骨盤が歪むと首や腰のヘルニアが発症するリスクが高まります。

カイロプラクティックが創始された頃ににライト兄弟が12馬力エンジン付きの有人飛行に成功しました。

ライト兄弟の軽飛行機をスペースシャトルへと進化させたアメリカのテクノロジーは

カイロプラクティックも進化させて、昨今のカイロプラクティックに昔のイメージはあまりなくなってきました。

 

ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなどの都市ではカイロプラクティックセンターがとても増えていて、パソコン、アイホン操作後の首や腕、腰の痛み、スポーツや趣味をした後の体の痛みを取る為に、人々が通院しています。

ロサンゼルス、サンフランシスコなどでは殆どのカイロプラクティックセンターで

ドロップベッドを使用しています。

ドロップベッドはアメリカのトムソン博士が考案したもので、ベッドが4つに区分けされていて、施術する時にベッドが2センチ程下に落ちて背骨を矯正する力が倍増するので少ない力で骨を矯正できますから、患者さんへの負担がとても少なく、痛くありません。

最近のドロップベッドは背骨や骨盤の矯正だけでなく、首や腰の椎間板の調整もできるので、とても進化しています。

当院ではこのドロップベッドを2台完備していて、頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症、腰椎すべり症、腰椎椎間関節症、脊柱管狭窄症といった疾患でお悩みの方のケアを最新のカイロプラクティックで施術しています。

椎間板障害は進行性で首なら肩甲骨から腕、手首へと痛みが広がり、腰なら臀部(おしり)太もも、ふくらはぎ、くるぶしへと痛みが広がり最後には歩けなくなるとても怖い疾患です。

椎間板は骨と骨の間にあるショックを吸収する座布団のような働きをしています。

椎間板の中には髄核というゆで卵の黄身の様なものがあり、それが徐々に飛び出してくることにより神経が圧迫されてくるので痛みが広がっていくのです。

 

ヘルニアとはラテン語で飛び出すという意味です。よく雑誌や本ではヘルニアの解説の図に髄核がベロンとかなり飛び出した状態を載せていますが初めからあのようになるのではなく、少しずつです。

当院ではドロップベッドの椎間板調整機能と手技のコンビネーションで髄核を元の位置に戻すように働きかけて、腰痛、坐骨神経痛、首肩痛、肩甲骨内側から腕の痛みを根本から改善しています。

●腰椎椎間板ヘルニア進行図

●首の椎間板ヘルニア進行図

腰椎椎間板

背骨の骨と骨の間にあるクッションの役割を行う椎間板です。

背骨を支えるための椎間板は第二頸椎から下の背骨の間にすべてあります。

頸椎椎間板

首の骨は7個あり、頸椎の5番と6番の間が最も多くヘルニアの起こりやすい場所です。

椎間板の中で髄核が小さく突出してきます。丸い髄核にバラのトゲが出てくるようにまず1ミリくらいから5ミリくらいまで飛び出してきます。1ミリくらいの飛び出しでは腰そのものだけが痛く、2ミリでお尻、3ミリで大腿部(太もも)の上のあたりまで痛くなるのが特徴です。

椎間板の中で水路ができるが如く、5から8ミリくらいまで髄核が突出してきます。

痛みは下肢にまで及び、膝の横まで痛みや痺れが表れてきます。

いよいよ、椎間板が髄核の水路に押され、飛び散ってきます。この時はもう腰の痛みなど無くて足のくるぶしが痛くてまともに歩けなくなります。車のアクセルが踏めないくらいになり足に力が入らないので、びっこを引いて歩くのが特徴です。

首の骨と骨の間にはクッションの役目をする椎間板があり、その椎間板の中心にはゆで卵の黄身のように髄核(ずいかく)が存在しています。

この髄核が首の右後ろか左後ろに飛び出し、神経を圧迫する病態を頸椎椎間板ヘルニアといいます。

よく健康雑誌などにヘルニアの状態が絵などで表記されていますが、あのように、あんころ餅のあんこが飛び出したようになるのは本当の末期状態で肘や手首がとても痛くなり背中は丸まったまま伸ばせなくなり腕も胎児のように曲げたまま伸ばせなくなる非常に怖い疾患です。こうなるとベッドには横たわれずにソファーなどに座ったままでしか休めなくなるので精神的にもまいってしまうから厄介です。

整体師歴28年!開院21年の実績と信頼。

ウチダ整体堂

福山市神辺町新湯野54-2

国道486号線沿いジョイフル神辺店斜め向かい。

CALL 084-960-3017

E-mail info@seitaidou.jp

URL www.seitaidou.jp

■施術時間

【平  日】午前9時~12時/午後3時~8時

【土・祝日】午前9時~12時【休診日】日曜日

電話予約制(メールで予約の場合お時間の変更、ご相談をさせて頂く場合があります。)