適応症(このような方へ)

腰痛、肩こり、首の痛みや違和感、背中の痛み、手足のシビレや痛み、頭痛、あご痛、むくみ、生理痛、不妊症、冷え性、O脚、体型コンプレックス、自律神経失調症、交通事故の頚椎捻挫(保険取り扱い)、勉強疲れや慢性疲労

腰痛について

当院にこられるかたで一番多いのは腰痛と手足のシビレです。腰痛と一言でいってもさまざまな腰痛のタイプがあります。急性腰痛、椎間板ヘルニア、椎間板症、脊椎狭窄症、すべり症、分離すべり症など実にさまざまです。場合によっては帯状疱疹などのウイルス性のものや胆石や腎臓結石など内臓からくるものそのほか癌などでも痛みます。60%の腰痛はただもんで筋肉をほぐせば治ります。しかし後の40%の腰痛は患部をもまれるほど悪化してしまいます。マッサージしてもらってた時は気持ちよかったけど後で痛みがひどくなったということになるのです。
当院では初診時に的確にどのタイプの腰痛か判断することを重要視しています。

肩こりについて

肩こりの裏に30年後の病気が隠れています。それには胃の疲れ、心臓や肺の疲れなどがあります。いきなり病気になったりするのはウイルス感染などの場合でほとんどは長い間かけて病気になるのです。非常ベルの役目で肩がこりだすのです。背骨を整え内臓に良いエネルギーを与え根本からなおしましょう。

首の痛みや違和感

首がずれると様々な症状がでてきます。不眠症や目の異常、慢性疲労、首の痛みや肩こり、吐き気や太陽がまぶしい、唾液がですぎる、ドライアイ、汗がたくさんでる。自然治癒力や回復力も低下しますので、疲れがとれず腰痛の原因になったりもします。

手足のシビレや痛み

首からは指先に腰からは足先に神経は走行しています。腰骨が原因の場合シビレは悪化するほど末端つまり足先にシビレは移動していきます。ふくらはぎあたりまでシビレが進んだ場合、足の筋力が低下していることが多くこのころになると腰じたいはさほど痛くないのが特徴です。
最終的には歩行困難になるので早めの処置が必要です。

頭痛について

頭痛ほど何処でみてもらったらよいのかと悩むことでしょう。残念ながら、現在の医学では頭痛の原因のはっきりしたことはわかっていません。ただ昨今では脳腫瘍や脳梗塞が増えているため頭痛がひどいひとはまず脳外科を受診後に整体へこられることをおすすめいたします。よく病院では異常なしといわれ何もしてくれなかったという方がおられますが、医師の先生に悪気はありません。それだけ脳梗塞や脳腫瘍がおおいのです。医師が首のズレまで気にかけていては日本の医療は発展していかないのです。よく整体やカイロのホームページで薬を使わずとか書いてありますが、使わないのではなく使えないのです。ですから当院では首のズレをとり頚動脈の血流やリンパの流れをよくして頭痛を止める努力をいたします。

交通事故による頚椎捻挫

交通事故では瞬時にして過大の圧力が頚椎にかかるため無血であっても頚椎に損傷がおきている場合が多々あります。頚椎にたいして人間の頭部がおもすぎる為、事故によりテコの作用が働き頚椎がズレてしまい痛みや不調がおこるのです。交通事故の場合まずは整形外科で受診後に当院においでください。(保険取り扱い)

勉強疲れや慢性疲労

昨今の中学受験ブームは今後ますますエスカレートしてくることでしょう。塾や家庭教師も大切ですが、勉強には体力が必要です。
長時間の勉強に耐えうるには正しい骨格が必要であります。だいたい背骨がずれているお子さんは少し勉強しただけでつかれてしまうはずです。当院で治療を受けながら有名校に合格したお子さんは非常に沢山いらっしゃいます。

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