治療法詳細 グローバル医療整体(内田博之創始)
1.確な問診
問診により60%まで痛みや苦しみの原因をつめます。やわらかいトーンで患者さんに質問することにより患者さんはリラックスのなかから落ち着いてこちらに状態が説明できるのです。
2.背骨サーモグラフィーで診断
米国製の背骨専門の検査器具です。アメリカのドクターの間では普通に使われていますが、日本では珍しいです。特徴は赤外線スキャナーを背骨をまたぐように滑らせ左右の微妙な神経の温度差をよみとりモニターにグラフィックに表示させるのです。背骨の両脇からは神経が左右に伸びており背骨がずれて神経に負担をかけていたら、左右に僅かな温度差が生じるという科学的実証が米国の学会で確認されております。この検査により80%まで痛みの原因がつめられます。
3.背骨マーキングとデジタル投影
特殊なガウンにまず着替えていただきます。背骨の部分だけがうまく露出されるよう施された患者着でアメリカのカイロプラクター(脊椎矯正医師)が使用しています。プライバシーとでデリカシーを守るのも大切なことなのです。背骨は体表に近いところにあるのでペンで背骨に沿いマークをつけていきデジカメで撮影します。患者さんの許可なく雑誌に掲載したりしませんのでご安心ください。
4.整形外科的検査と手による触診検査
腰痛ひとつとってみましても実にさまざまなタイプがあり、足をルーレット知覚器で調べたり筋力検査などにより最終的に90%くらいまで痛みの原因をしぼります。最後に手による触診です。
人間の手はすばらしくどんなに技術が発達したとはいえいまだにロボットはかなりギクシャクした単純な動きしか真似できません。そして人間は鍛えればいろんな機能が高まり、治療師の手の感覚は研ぎ澄まされます。私はこの道19年目ですから今では1ミリのズレすをも手から読み取れるほどです。あと治療師は目の機能も高まります。わたしは家具がこれまた1ミリでもずれてすえられていたら見抜くほどで背骨のズレも見逃しません。(私は神経質ではありませんので誤解なきように)
5.手技治療開始

初めに患者さんにズレた部位を指摘させていただき、会話のなかから最適な矯正法を決めます。よくボキィとやるのは怖いという方にはアメリカのロス周辺で盛んなドロップテクニックで矯正します。ベッドの一部が下方に落下するニュートンの法則をもちいた矯正法でドクターの手と特殊ベッドとの相乗効果で背骨の歪みをただしていきます。また矯正されたという実感を欲しがるかたも多いので、そうした方にはディバーシファイドテクニックやガンステッドテクニックをもちいます。人間の好みは実にさまざまです。やはり自分の体は自分が一番知っているようで患者の好みに合わせれば、本当に治りが早いのには驚きます。ですから押しつげがましい治療はいたしません。
